千葉県お客様よりお預かりの、
マイセンアンティーク機械式置時計になります。
大きな陶器の置時計を店頭で機械のみ取り外し、
陶器の本体はお持ち帰り頂きました。
動きが悪いためオーバーホール
裏蓋が紛失している為真鍮板から裏蓋制作


文字盤の一部が欠けており、
文字盤再生にて修理予定で御座います。
陶器の文字盤再生は可能なのですが工賃がお高いです。


機械はドイツ製レンツキルヒ社



こちらシリアル番号になると思いますので、
1875年~1880年製造の機械になるかと思います。



こんな感じの置時計でしたので、
機械を取り外すのも慎重に作業が必要でした。

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